どもども、こんばんわ。ボクです。
ちょっと前にボクのもとに届いた
令和7年度版のねんきん定期便。
これはとっても大切なものなので、大事に取っておくようにと
Lemon8(暮らしにまつわる動画アプリ)で言っていたので
改めてまじまじと見て、将来の年金について思いを馳せてたら
( ゚д゚)ハッ! 65歳って、あと9年じゃん!
急にリアルに迫ってまいりましてね。
自分の会社は、高齢化が進んでいる零細企業で
社内では俄然若手だもんだから
いつまでも若いつもりでいるけれど
本当は全然若くないのであって
なんとなれば、あとたったの9年で65歳なんだよ。びっくりだよ。
んでもって逆に考えてみよう。と
9年前のブログなどを見てみるに
いつまでも思い焦がれてやまないところの「前カノ」と付き合ってたのが
2015年前後らしいもんですから
チョッ待てよ。もう10年も経ってるのかよ。と
10年なんてあっという間すぎだな!
となりまして
今の会社に勤めて8年とかでね。びっくりですよ。びっくりしかない。
いろんなことがあったようななかったような。
2018年には、愛車ミッキーを買ったり
大好きな映画の一つであるところのブラックパンサーの公開年であったり
ブルーノート東京にインコグニートを見に行った年であったり
#snv813 のイベントに行った年だったり
なかなかに実り多き年だった2018年だったんだけども
そっからもいろんなことがありました。うん。
あったけども、あっという間すぎて、意味がわかりません。
多分これからの9年もあっという間で
あっという間に年金受給のおばあちゃんになっちまうのです。
ひえー。ボクの今のこの感じだと
70歳くらいまで普通に働いて、70歳から年金もらおうとか
そんな風に思ったけど(そうするともらえる額が42%も増えるらしい)
よくよく保険料納付額とかを見てみるに
なんか少なくね!?
となってきましてね。
というのも、厚生年金ってのは確か
自分が半分、会社が半分払ってきたはずでしょう?
え?会社が払ってくれてた分はどこ行った?
被保険者負担額しか書いてないぞ?
てか、国民年金だった時期もあったはずだけどどこ行った?
あっれーーーーーーー!?
ここに来て、身に迫りくる、消えた年金問題浮上。
会社が負担してくれた分とかどこ行った?マジで。
いま会社の経理やってるからわかることだけど
会社は、とっても大変な思いして厚生年金払ってるんだが?
おいおいおい、チョッ待てよ。
と思って、ちょっと調べた!
ちゃんと裏面に
厚生年金保険料は、被保険者と事業節が折半して負担することとされています。
「ねんきん定期便」ではご本人の納付実績として被保険者負担分の保険料納付額を記載しており、お手持ちの給与明細等に記載されている保険料額で確認ができます。
このほか、事業主も同額を負担しています。
各項目に関する見方の詳細は、日本年金機構のホームページでご案内しています。
と書かれてはいる。しかしながら、これは答えになっとらんではないか?
大丈夫、ちゃんとその分払うように計算されてるんだよってことかね?
確かに。確かに。確かに。計算してみると
自分が払った額より多い額もらえることになってるから、入っちゃいるわけか。
あーもうびっくりしたよう。消えた年金問題が!今ここに!となったじゃんよう。
と、焦った気持ちが落ち着いたところで
たったの9年先がもう65歳という現実は変わらないわけです。
ぎょえーだよ。ぎょえー。
たったの4年で還暦だよ。ぎょえーだよ。ぎょえー。
またおいおい、時間あるときなんかに
考えたり考えなかったりしながら
「老い支度」みたいなものも考えたほうがいいんかなあ?
終活はやってるけどさ、老い支度ってどうすりゃいいんだ?
ミック・ジャガーみたいに、80過ぎてもバリバリ現役!みたいな
そんな風でありたいよ。そんな風がいいよ。
なんかこう、頑張ってこ。な。みんなも頑張ってこ。


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