ひとりを選ぶドラマを見ていました。

Dream

どもども、ボクです。
先週末に、上の娘とひどい喧嘩(と言っても言われっぱなしだったけど)をして
ひどい号泣発作とパニック発作に見舞われて
大泣きしながら下の娘に話を聞いてもらって
とにかく何か良い映画やドラマや音楽に触れて落ち着こうということになり

NHKドラマ「ひとりでしにたい」を見ました。まず。
タイトルはマイナスな感じがあるかもしれないけれど
非常に前向きで明るく面白いコメディドラマで。

綾瀬はるかさん演じる主人公が
憧れだったバリキャリのおばさんの最後が孤独死だったことから
自分の婚活からの終活、親の終活、ひとりで生き、ひとりでしにたい!という
明るいチョイスをしていくまで、という内容だったんだけど

自分もね。そう考えています。
今の自分らしい暮らしをできるだけ長く続けて
娘たちに迷惑をかけることなく最後を迎えたいなと。
そのために、一応の終活はしてあって
最後は通っている(つっても最近はサボり気味だけど)教会の牧師先生に
お祈りを捧げてもらいたいとお願いもしてあるし
母のときと同じ葬儀社に会員登録してあって
火葬葬だけど、湯灌と化粧だけはお願いしますと伝えてあったり
パソコンのトップページにノートパッドでお金のことや各種パスワード
加入してる保険のことなどまとめたものを残していたり。

お墓は、約5年後に、まずは母のために買うことになっていて
それに3人まで入れるらしいので、ボクと下の娘が入れるぞ、と。
そのように決まっているのでした。

それから、大好きなSATCの続編であるところの
「AND JUST LIKE THAT…」のシーズン3が見れるようになってたので
(そうそうU-NEXTのリトライキャンペーンがあったので申し込んだもんだから)
速やかに見てみたんだけど、どうもこれがラストシーズンだとか。

全然普通に、まだまだ続く感じで終わったので
ハリーとシャーロットはどうなるのー!
リサたちはどうなるのー!
ミランダたちはどうなるのー!
シーマたちはどうなるのー!
ブレディを始めとする子どもたちはー!?
アンソニーたちはどうなるのー!
と、続きが気になって仕方ない感じがあるんだけども

主人公のキャリーが「ひとりを選ぶ」ということであとは
Happy Ever Afterってことなのかな。ちょっと残念だけども。

一昔前は、女は男と結婚し、子を産み育て、夫と添い遂げるというのが
定説になっていて、それを実現させるのが女の道と
そんな感じであったけれど

今の時代、また、これからの時代
男も女も「ひとりを選ぶ」というのも当たり前になってきつつあって
そうは言うてもまだ、マッチングアプリなどでは
「ひとりでしにたい」でも出てきたけれど
親の介護が必要になった男性、家事ができない男性が
セックス付きの家政婦を欲しがってる的なのしかいなかったり
そうでないなら、ただのヤリモクだったりね。
そんなんばっかりで、全然だめなんだなー。

結婚はさ、勢いと無茶な考えがないと無理だよなーなんて。

確か、そんなようなことを樹木希林さんも言ってたな。
結婚は、分別が付く前にしないとだめよみたいなこと。
分別がつくようになってからじゃ結婚できないってね。

ボクもそう思う。

わざわざ面倒を引き受けてまで結婚したくない。
また、ボクみたいに離婚経験者で子どもがいる場合においても
子供の手を煩わせてまで同居したくない。
子どものお荷物になりたくない。

自分らしくね。生きて死にたいのです。
この2つの作品は、意図したつもりはなかったけど
両方とも、そのことを描いていたのでした。

令和7年度のねんきん定期便を見つめつつ。

ひとりで生きるぞー。ひとりで死ぬぞー。と固く心に誓ったのでした。

生活の自立と、終活。これほんと大事。
みなさんはしてますか?終活。元気なうちにやっとくとよいです。
保険の見直しなんかも合わせてね。

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