突然だが、ボクはボク自身の不細工ぶりに辟易している。

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というわけで、こんにちわ。

相変わらず食べることだけが唯一の楽しみ。

糖分の貴公子こと、ボクなんですけども

 

今ボクは、由々しき事態に陥っている。

 

というのも

 

昔は奥二重だったのが、とうとう一重に成り下がっており

こんな顔では外を気楽に歩くことも出来ぬ。

しかもまゆげがない。ないというか、あるけども、甚だ少ない。

 

いちいち眉毛を描き足して外を出歩くというのは

これ、中学の頃から延々とやっている。

 

しかしながらこれ、眉毛を描き足しても、一重はどうしようもない。

 

なんだっけ?あのアイプチ?

アレをやればいいのかもしれんが、それはやりたくない。というか

そーゆーことではなきにして自然の状態で

普通に表に出れる顔に戻りたし。

 

などと言うていたら

娘が言うには、手間ひまかけなさすぎではないか、と言う。

 

聞けば、娘は

髪・顔・身体の手入れに二時間もかけていると言う。

 

どこにそんな時間をかけるところがあるのか。

 

ボクだってアレよ?

風呂から上がったら化粧水とクリームくらいはやるのよ?

そろそろ季節柄、ボディバターなんかも塗ったっていいのよ?

と申しましたところ

 

それっパカではだめだ。と言う。

 

しかしながら、ボクがいいたいのは

スキンケア系の手入れの話ではなく

もともとの顔の造作が、どうしようもない嘆きの根源なのであって

いかなスキンケアに命を捧げたところで

不細工は不細工じゃあないの。

 

ていうか

 

自分で言うのも何だが、肌はキレイであるよ。

最低限とは言え、日頃手入れをしているので

なかなかキレイなのでありますよ。

多少のたるみやシワは年齢のせいというのもあるし

この程度で十分だと思うわけですよ。

 

これ以上、乳液、美容液などの手間ひまをかけたからと言って

眉毛がたわわに生えそろったり

一重が元の奥二重に戻ったり

そんなことはないと思うわけよね。

 

とかいうていると、

違う違う、そーでなくて、と、娘が言いたいのは

普段から自分に手間隙かけることを厭わず

アイプチや化粧にも

力を入れるべきであるということらしいんだけども

 

それに、ボクの永遠のメンターであるところのプリンスは

如何なる時もドレスアップしていたという話もあり

ボクもその心意気を真似ていけばいいのではないか。

と、こういうわけであるが

 

はっきり言って

アイプチや化粧をしても不細工は不細工である。

よほどのメイキャップを施せば話は別だろうかもだけど。

 

それにしても

昔はそこそこいい線いっていたはずの自分だったが

何故もってして、こんなに落ちぶれているのか。

歳のせいか。体重が激ヤセから標準体重に戻ったからか。

ていうか、病気だからなのか。

 

とにかく不細工で仕方がない。

 

SNOWとかいうアプリでかわいい耳や鼻をつけようとも

不細工は不細工である。困った。

こんな顔では外を気楽に歩くことも出来んではないか。

ということで

最近は帽子ばかりかぶっている。

 

帽子をかぶっていれば

帽子の方に注意が向けられるし

帽子のつばの兼ね合いと眼鏡で

ネックとなっている目の周り付近が見えにくくなり

なんとか「そんなもんじゃないの」と言う程度まで引き上げることが可能。

 

なんてな。

 

 

みんなは楽しそうに自撮り写真をSNSにあげたり

ブログに掲げてみたりしているけれども

 

ボクなんかとんでもないよ、とほほ。

 

それでも強い心を持って生きるとするよ、とほほ。

 

スキンケアは続けるけどね。(´∀`*)ウフフ

 

 

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