タラントンのたとえの解釈のお話

Religion

どもども、こんばんわ。ボクです。

今日は、日曜礼拝と聖書輪読会と秋季学びの会に参加してきました。

具沢山の豚汁とご飯と手作りのお漬物とヨーグルトとお茶。
とっても美味しかった豚汁は、密かにたっぷり2杯おかわりをしたよ。
ここぞとばかりに栄養補給w

そしてみんな一緒のお食事の後
マタイ25章14節~30節のタラントンの例えの箇所を
わかりやすく子供用に紙芝居にした「お花畑と食堂」を見て
その後、これをどう解釈するか?という話をみんなでしました。

Youtubeにその紙芝居の動画が上がっていました。
良かったら見ていただいて、ここからの話を読んでくださると
話がよく分かると思います。6分半くらいの動画です。

この紙芝居を見たあと、これだけでは疑問点や不服の気持ちが多く残り
どう捉えていいかわからなくなりがちなので
最後にクマのおじいさんが言う
「いくら少ないお金でも、何か仲間を喜ばせることはできたんじゃないかな。それに、もしお金がなくなっても、一生懸命やってくれたらそれで良かったんだよ」
この台詞のあとに、犬のマルと猫のシロと小鳥のチイの台詞を入れて
納得の行くお話にするには、何という台詞を入れますか?

と。このようなお題で、みんなで談義してたのだけれど

ボクは、特にこの紙芝居で過不足はないと感じていたので
台詞を入れるというのは・・・?となってしまって
さいんさんなら何と入れますか?と言われても、やー・・・とか言ってたんだけども

みなさんが、そもそも5・2・1という風に平等ではないことに対する疑問や不服と
1タラントンは6000デナリであるという話で
日本円に換算すると5タラントンは3億円くらいで、2タラントンは1億2000万くらいで
1タラントンでも6000万くらいだと考えられるという話が出たり
そりゃあ、減らしてはならないというプレッシャーで
チイが守りに入るのもやむを得ないという話になったりしながら

チイは、一人で淋しかったのではないか?という意見から
マルとシロに「チイにも声をかけてあげたら良かったね」と言うようなことを言わせることで
チイにも「これからは一緒にボクも頑張るよ!」と
みんなで力を合わせればよかったのでは?と落ち着きかけた頃

ボクは、ボクの中における考えがまとまったので
やっと意見がまとまりました!と手を上げて、自分の考えを話しました。

まず、不平等ではないか?という点だけども
それは、聖書の何処かに書いてあった
どのような臓器も役割がそれぞれにあり、それぞれに働いてくれているから
私達の身体は健康に機能している。どの臓器も大切なのだというような
そういう喩えがあったことから
マルとシロとチイも、最初に得意分野があって
それぞれにクマのおじいさんの生活を助けていて
その分野に必要十分なタラントンを与えられたと考えられることから
これは、不平等ではなく、それぞれに応じた「平等」だと言えると思います。

預かったタラントンも、それぞれの得意分野で増やしているのだから
チイも、得意の歌で増やしたら良かったのでは?と思うので
最後に台詞を入れるとするならば

先のおじいさんの台詞のあと

マル「そうだよ、チイのできることをやればいいんだよ!(励ます感じで)」
シロ「そうよ、私も料理が得意だから食堂をやったのよ^^」
チイ「そっかあ!それじゃあボクはこれから、得意の歌を歌って頑張ってみる!」

という感じかなあ、と話したところ

みなさんが「おおおおおお!」となって盛大な拍手をくださいました。

ボクはとても嬉しくなって、えへへ😊となったのでした。

つまり、マタイ25章14節から30節は
稼がない人を責め、罰するおっかねー話というよりも
与えられたタラントン(タレント・特技・才能の意味)を活かして
精一杯頑張ることを神は望まれているという話なんだよな、と
そのボクの解釈が皆さんに受け入れてもらえて
とても嬉しかったのです。

それから、話は違うけれども
ボクは教会に通うようになって、もうすぐ2年になるんですが
ずっと、礼拝に参加する時に、お客様の欄に自分の名前を書いてるのだけど
皆さんの名前と一緒に、ボクの名前も欄に並べてくださってたみたいで
気づかなかったので今日もお客様欄に名前を書いてたんだけど
そのことを、帰り際に牧師先生に聞いて
とてもとても、とても嬉しくなりました。

と、今日の礼拝は、栄養満点。
聖書の解釈について頭を巡らせることができて
また、皆さんの意見を興味深く聞いて、思考するという頭の体操もできて
且つ、正式に(?)みなさんと同じ欄に名前を並べていただけて
ボクにとって、とてもとても充実した良い1日になったのでした。

これからも、できるだけ礼拝に参加して
聖書もよく読んで、自分なりに考えて
神のみ言葉をよく体に浸透させて、精進していこうと思います。

神様、お導き感謝します。ハレルヤ!

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