どもども、こんにちわ、ボクです。
昨晩、友人と共に出前館で頼んだ
ビックボーイの美味しい手ごねハンバーグ弁当を食べて
「ファンタスティック・フォー ファーストステップを見る会」を開催。
これ、映画館でやってたとき
見るか田舎で協議の結果、結局見に行かなくて
VOD落ちしたら、共に見ようぞ!と約束したとおりに見たわけです。
以下、ネタバレ炸裂で行きます。
やーーーー。映画館で見てなくて良かった!
2人で、あーでもないこーでもないと突っ込みながら
「えーーーー!」「なんだそれ!」「ヒャー!」とか言いながら見れて
本当に楽しい鑑賞会になったのでした。
元作とキャストが総入れ替えになってたことは
それは流石に知っていたので大丈夫ということにしても
いきなり妊娠が判明し、あっという間にお腹が膨らみ
あろうことか、でっかいお腹抱えて宇宙に戦いに行くわけよ。
宇宙だよ?無重力空間とか、大気圏脱出の際の急激な圧だとか
大丈夫なわけないんだけど、行くんだなこれ笑
んで、案の定産気づいて、なんと、宇宙で出産(爆)
実に出産を舐めた演出で
後産の始末だの何だの、赤ちゃんを洗わなきゃならないだの
へその緒の処理だの、ぜーーーーーんぶ端折って…と
まあ、こゆことはよくあることなので、いいとしても
産後すぐ、地球に帰還して
何のダメージも受けておらず赤ん坊を抱っこして
スタスタ歩いてみんなに活動報告。
もうもう、ここらへんでボクらは大ブーイングであって
さっき生まれたばかりの赤ん坊が
すぐにお目々パッチリで、座り抱っこしてて
まあね。映画ですから?そゆ感じでいいのかもしれないけど
リアリティとは。となったボクたちは
えー!なにこれー!うそーん!ぶははは!と大盛りあがり。
その後も、赤ん坊を欲しがる強大な敵に立ち向かうときも
赤ん坊をおとりにしたと見せかけて
しれっと赤ん坊はお家の窓際に避難させたんだが
あっさり見つかって赤ん坊の取り合いに。
その強大な敵の大きさがブレブレで
星をぺろりと平らげるほどの大きさ、つまり惑星よりも大きい
という設定なのに、何故かいい感じのデカさになって地球上陸。
山よりでかいのねー!と見てたんだけど
途中からしれっとゴジラよりちょいデカい?くらいの大きさに縮小。
しかし最後は、惑星くらいの大きさになって
母は強しってことなのか、ほぼインビジブル・ウーマンだけで
なんちゃらこんちゃらに吸収させて終了。
そしてあーなってこーなって、アベンジャーズに続く・・・と。
まー、そりゃもう、見ながら突っ込みまくりだった我々。
家で見ててよかったー、ツッコミまくれて楽しかったー。と
映画館で見てたら突っ込めないもんねー。
どーりで、続編が打ち切りになるわけであります。
ただね。ビジュはすんごく良かったんだ。
60年代から70年代とかのフレーバーで
見た目がね。インテリアとかファッションが
実に我々のツボを押さえてくれていて、180点!て感じだったんだ。
スタートレックとか奥さまは魔女とか時計じかけのオレンジとか
そんな感じのテイストでね。うんうん。そこはすごく良かった。
しかし内容はwww
やー、二人で家で見たから面白かったけれども
我々がツッコミ放題できたことが、面白かったのであって
映画が面白かったのとは違うねww
とにかく、アベンジャーズにドクター・ドゥームを出すために
ファンタスティック・フォーを絡めなければならず
それつまり、ドクター・ドゥームのバーターで
ファンタスティック・フォーを無理やり出すのか?wwとか
キャストも、ミスター・ファンタスティックがマンドゥーだし
ドクター・ドゥームはトニー・スタークだし
ひっちゃかめっちゃかでありまして
あ、本編にトニー・スタークは出てなかったけどね。
そういう話じゃん?ということね。
今後のアベンジャーズのヒッチャカメッチャカぶりを
これからボクたちは見ていくわけだけども
一体どうなるんだ…と話が尽きないボクらだったのでした。
あ!そうそう!
忘れちゃならない「ハービー」というロボットが
本当によく仕事をこなす可愛らしいロボットで
ハービー欲しいよね。という話でまとまりましたん。
ハービーは、ボクの大好きな映画であるところの
「銀河ヒッチハイク・ガイド」におけるマーヴィンみたいな
いつもそばにいる雑用ロボットなんだけども
まー、とにかく働く働く。良いロボットでした。
ハービーの人形とか欲しくなるやつ。うん。
とまあ、以上が感想なんだけども
なんしょ、家で、友人と見るのに最適。
ブーブー言いながら見るの楽しい。
見たあとも、あーでもないこーでもないと花が咲いて楽しい。
そーゆー映画でございました。
MCUを見続けるというミッションを抱えた我々が
これを見ないと、来年公開予定のアベンジャーズを見れないからね。
とりあえず、ミッションが楽しくこなせてよかったな、と。
持つべきものは、趣味の合う友達。
これが、ボクの最後の言葉となります。うははは。ではでは。


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