こころの色

スポンサーリンク

ドメイン設定が何やらおかしくなっていて

表示できなくなってたんだけども

何とか無事修復完了したようで。よかったよかった。

沢山言いたいことはあるんだけど
とにかく・・・『愛だろ、愛』ってとこしか言えない。

って・・・それじゃブログをしたためる意味もなかろう。てことで
とりあえず、書ける部分だけ書いてみる。


最近は、起業に向けて脳内アンテナをピキピキさせている。

言うまでもなく
現時点において『資本金』などまるでない。
まるでないが、たっぷりの夢と希望と野心がある。

そんなものでは食っていけない。

それが現実というものであるけれど
夢も希望も野心もなくては
生きている価値ってのがないのと同じであるので
まずは、ここがあるだけでも素晴らしいということにする。

赤毛のアンの口癖の一つでもあるところの
この『野心』というのはとても大切で
どのような種類のものであれ『野心』を持っている人間は
それを持ち合わせていない人とはだいぶ違う。

自分は長らくこの『野心』から目をそむけてきたように思う。

だって楽だから。その方が。
『野心を持たない』ということを正当化させて
いろんな物の逃げ口上にしていた気すらする。

特に何かに躓いてしまった時。

自分はそんなものはどうでもいいんだもんね。という
はすっぱな感じに構えることで体裁保とうとしてきたし
自分のアイデンティティを守ってきた。

それから

失敗をしそうな時、うまくいきそうにない時
自分の尺度で思うところの『完璧』が目指せそうにはないが
とりあえずちょっとやってみたいな、なんていうずるい気持ちの時。

そう言うことではだめですね。
失敗しようが、コケようが、躓こうが
全力投球、野心丸出しでかかってみるのが正解。きっと。

様々なことを理由にして
それを縦にして
『コレでいいのだ』と妥協や諦めをし続けるのはよろしくない。

自分の心の色はいつも同じ色。
ずっと同じ色。

それから目をそむけてる場合ではない。

いろんなものに振り回されて
心ゆらゆらさせて
他の色を混ぜてみたって、知らないうちにまた
元の色に戻ってるってことは

よほど、その色がキーになってるのだと思うから。

私の野心の色は、美しい緑。
言葉で表現しづらいあの緑

ありとあらゆる・・・偏見や思い込みからの離脱。
完全なるニュートラルを目指したいと思う心。
真の平和はきっと、善に偏るだけではだめで
悪を憎むことだけでも始まらない。

私の野心は、できうる限りのギリギリのラインまで
圧倒的なニュートラルに向かうことで達成される。

それでも現実はとてもとても冷たく厳しい。
なかなか思うようにはいかないし
今の時点で、自分は全くの無力のように感じる。

けれども無力じゃないし、無能でもない。

自分を信じる。自分を愛する。
自分を優しく見守ってくれる、みんなのまなざしを愛する。

そして自分が圧倒的なニュートラルに向かっている時
自分はきっとみんなに向けて
良いものだけを発することができるようになると信じたい。

本当の、こころの、色

コレはきっと、私だけが見えている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました