どもども、おはようございます。ボクです。
昨夜、ネトフリが見れるようになってたので
おおっ!!見れるじゃん!つって再び見ました。
前に見た時は、先にもブログに上げました通り
薔薇が足りないっ!という不完全燃焼気味だったのですが
今回は、もっと役者たちの機微とダンスに集中しようと
そんな風に思って見たんですけどね。
そしたら、今度はちゃんと
二人がだんだん恋に堕ちていく様がわかりましたよ。
ちゃんとしっかり演技が光っておりました。
ふっと見せる、嬉しそうなこぼれる笑みや
ラストの圧巻のダンスシーンで
本当に嬉しそうに、楽しそうに踊る、その表情などなど
今回はしっかり見てわかりました。
友情ではなく、パッション。愛情に変わっていく様。
互いに惹かれ合っていく様。
ボールルームダンスの型のきつそうなこと!
どんなにダンスが上手くても
日本人だからということで1位が取れない悔しさも
それに対する鈴木(竹内涼真くん)の怒りの抗議も
元恋人の今彼が杉木にマウント取ってきた時に
鈴木が牽制した理由も
ぜーーーーーーーーんぶ、今回は、わかりました。
そしてこの作品で共演した2人が
実際に熱い友情で結ばれた理由までね。
これ、映画館で見れたならなお良かっただろうなあ。
そしてとにかく、竹内涼真くんの肉体美に惚れ惚れ。
身長が高くて手足が長く、それであの筋肉でしょ?
もうもう完璧すぎなのです。
いつもは清潔感漂う好青年の役どころの多い彼が
ラテンの血が流れるワイルドセクシーな鈴木になりきっていて
それがすっかり気に入ったので
今後はこの路線で行ってほしいとすら思ったのだけど
終わったら、髪の毛も切って、元の涼真くんになっていて
あー。。。とちょっと残念に感じたりw
それにしても、撮影は本当に大変だった様子で
すべてのダンスを身体に叩き込むのに猛烈な練習量だったと。
Xに流れてくる10Dance関連のツイートたちによれば
涼真くんの足が変色してる!どれほどの練習だったかがわかる!とか
2人が話す動画でも、泣きそうになるくらい
もう嫌だ!と投げ出したくなるくらい大変だったそう。
それらを見てからの、今回の鑑賞だったので
ダンスの練習シーンから何から何まで
貴重である!コレは貴重である!と。
コレは限界を超えた努力の賜物なんだ!と。
再度見れてよかったー。良さが「ちゃんと」とわかりました。
先にストーリーを知ってたほうが楽しめる映画ってのもあるんだね。
10Dance、いい映画でした!ごちそうさまでした!

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