どもども、こんにちわ。ボクです。
今日は仕事はお休みして、午前中、通院日だったので
病院に行ってきて
そして15時から、神官さんをお迎えして祭事を献上していただきました。
娘たちは来れなかったので、ボク1人だったし
神官さんは諸事情で遅れてくるしで
ああらーな感じはあったものの、何とか無事終えることができました。
ちょっとしたこと、間違えてたことを正してもらったり
もし近々、娘さんたちが来られるようならと
2本、榊を置いていってくださいました。
榊って、1週間おきに、ちょっと幹の先を斜めにカットしながら
お水を換えていくと、2~3ヶ月くらいは持つのだそう。
と言うよなうことを教わりました。
母も、親族の皆さんに囲まれて、幸せに喜んでおられると
神官さんが言うので、やっとホッとできました。
厳密には1/10日が母の命日なので
その時はまた別に、お供え物とかする予定にしています。
次は、五年祭の時に、母の遺骨を納骨堂から
ちゃんとしたお墓を買って、移す儀式をやって貰う予定で
その話もしたりできてよかったです。
にしても、我が家、さいん家は
こないだ娘が帰ってきた時、娘が自分で言ってたけれど
結婚しない、子を産まないのであれば、娘が最後の人になり
お墓を買ってもいいのかどうかという疑問点もあり。
最近では、墓仕舞いをされる人も多くなったと聞く時に
逆行するように買うというのは、本当に正解なのか。
買う予定にしているお墓は夫婦墓というもので
3人まで入れるらしいから、それにすればみんな入れるなんて
積立預金を始めたのはいいけれど
さて、娘が本当に子を産まないとなると
娘を墓に入れてくれる人はどこに?となったりも。
ボクの考えとしては、合同葬で、自動的に永遠に
他の皆さんと一緒に奉納してもらうほうがいいんじゃないかと
そんな風に考えたりしてたのだけど、どうだろう。
娘は、他の人と骨をごっちゃにするのは絶対イヤ!ということだったので
それじゃあ墓を買おうかね。と積立預金を始めたのだったけど
どうなんかなあ。
ままま、またその時までにゆっくり語っていけばいいかな。
とりあえず、本日、無事、一年祭が行えたので、一安心です。
お母さんも喜んでくれてる。きっと。


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