どもども、こんばんわ、ボクです。
今ちょうど、Kindle Unlimitedを1ヶ月だけのつもりで契約してて
せっかくなんでと、怒涛の勢いで本を読んでるとこなのだけど
タイトルに惹かれてダウンロードして読み始めるやいなや
すんごい本じゃん!!!
てなって、夜遅くまでかかって一気読みしちゃった本がありまして。

この「お金の不安という幻想」という本なんだけど。
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老後2000万不足問題から
ボクたちは、とにかくお金がないと生きていけないと
また、岸田政権の時に、投資を勧める発言があったり
ネットでもテレビでも、投資のCMだらけで
今どき、投資してない人っているの!?くらいの感覚になっていて
そんなこんなで、ボクも僅かながらに投資をしていたりもして
それでもとてもじゃないけど2000万とかは貯められないとわかってもいて
(そもそも給料が少なすぎる人なので)
不安も不安、不安が極まりすぎてひっくり返って
なにもう今、今もう、働きたくない・・・とか強く願うような
意味のわからん話になってきていたのだけど
政府からメディアからして「生涯現役!」などと
高齢者が働くことを美談的に扱うのもよく見るようになり
それを見ては「何が生涯現役だよ。老後はゆっくりさせろよこの!」
ていうか、今もう働きたくねー!(どうせ老後生きていけないなら)働く意味!?
みたいにね。なってたのね。うん。
でもこの本読んだら、考えがまるっと変わりましてね。
頭の良い人は、普通に気づいてたのかも知れないけど
ボクなんかすぐ、いろんな世間の空気なんかで乗せられやすいタイプで
先にもチラと書いたように、お金もないのに投資してみたりね。
無駄なあがきと言いましょうか。ね。
そゆ感じになっていたわけなんだけど
これまでの日本のあゆみから、今後想定される問題を
次々に上げられて、脳内革命が起きましたよ。
我々が不安に思うべきは、老後資金の問題ではなくて
(まあもちろんそれも大問題であることには変わりないのだけども)
金さえあればなんとかなる。というような
当たり前に自分たちが抱いている、この感覚こそが幻想なんだということ。
これからは、金があっても何ともならない時代がやってくると
頭にカウンターパンチ入れられた感じでね。
それをものすごくきれいにわかりやすく
理路整然と書かれていたのがこの本で。
経済、政治学、社会学、哲学など
いろんな視点で、これからの日本を斬ってくれちゃってて
久々に、心の底から読んで良かった!と思える本でした。
目を覚まさせてくれたと言うか
マジで、脳みそぶん殴られたかのような衝撃で。
働きたくねーと思ってた自分がぐるっと180度変わって
いやいやいやいや、とにかく今は働いてしっかりと暮らしていかねばだろ?と
当たり前のようで、自分的に納得できてなかったことが
サクーっと頭に入りました。はい。
そして、政治の問題なんかも自分の頭の中にあった情報と
グルングルンしながら読み進めていったんだけども
ますます、選挙でしっかりした人たちを選ばなくちゃ!となったし
自分の支持する政党が言っていることは本当に正しいのか?
自分なりに頭巡らせるのが尚の事大切だと思ったし
本当にすごい本でありました。
すごい本だったから、いろいろ言いたいことがあるけど
これは読んだほうが良いと思うので
こまけーこたーカットいたします。とにかく読んでいただきたい。
自分たちが不安がるべき問題は「そこじゃない」のがわかる。
相当価値ある内容だったと思う。
んでもって、同時進行的に見ていたマンダロリアンで
ドロイド、という高性能ロボットたちが出てくるんだけど
いやもう、マジでロボットを作ってる人たちに頑張ってもらいたい。とかね。
移民問題も、表面的なことではなく、すごく注力していかねばならない。とかね。
ボクの中で、あらゆるものの見方がまるっきり変わったのでした。
Unlimitedを何気なく契約して、何気なくこの本に興味を持って良かった。
これも神様のお導きだ!なんて思っているボクです。
本当にすごく素晴らしい本なので、ぜひ。


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